コーヒーチェリーと種子

Welcome to the New Normal

コーヒーを嗜好品から健康志向品へ
O CHER(オーカー)の世界へようこそ

コーヒーとは香り高き、黒い飲み物。
それは、現代の常識である。

しかし、コーヒー豆とは、赤い果実の種子であり
最初から黒い豆ではないのです。

コーヒーの工程

私たちの疑問

食品を焦がしてしまいショックを受ける女性

焦げたお肉

焦げたお魚

お肉やお魚など他の食品は過度に焦がして食べるとガンなどの病気になると言われており、避けるよう教わってきました。

肉の焼き加減(焦げ具合)

お肉の場合、大きく分けてレア→ミディアム→ウェルダンというように徐々に焼き加減(焦げ加減)が変わっていきます。

お肉に対し、コーヒー豆の焼き加減(焦げ加減)の種類は、生豆の次がいきなり過度な焦げから始まっています。

大豆を黄土色まで焼いた、きな粉は身体に良いと言われますが、黒粉はありません。

コーヒーの焼き加減(焦げ具合)

疑問を解消する
研究の始まり

コーヒーを黒く焦がす疑問

お肉やお魚など他の食品は過度に焦がして食べると
ガンなどの病気になると言われているが、

コーヒー豆は必ず真っ黒に焦がしてから飲む。

焦げの成分に違いがあるのか?

生豆の状態から黒いコーヒー豆に変化していく過程で
コーヒー豆が持つ成分はどのように変化しているのか?

疑問の解消がしたい!と

私たちの本格的なコーヒー豆の研究が始まりました。

コーヒー豆の主な成分

クロロゲン酸

クロロゲン酸とは世界一のポリフェノール。生活習慣の予防や血液サラサラ効果、活性酸素を除去するので老化の予防にも効果があり、嬉しい健康成分です。

カフェイン

摂取すると血液の流れが良くなり、栄養の運搬が促進されることで基礎代謝が上がることが近年分かってきています。デトックス効果により老廃物も排出され、むくみ防止や美肌効果も。

トリゴネリン

近年の研究では、認知症やアルツハイマー予防を期待されている。細胞の炎症保護作用も注目されていて、脳内神経細胞を活性化したい方にオススメです。

生豆から黒いコーヒー豆に
変化していく過程で
成分がどのように変化をしていくのか
第三者機関へ調査を依頼しました。

生豆と黒いコーヒー豆の比較

mg / 100g
検査機関:日本食品分析センター
同一豆による調査

生豆 → コーヒー豆
クロロゲン酸 4800mg → 1mg
カフェイン 1100mg → 900mg
トリゴネリン 740mg → 検出なし

※近年一般的には深煎りが一般的な為、深煎りでの数値です。
※浅煎りでは1500mgのクロロゲン酸を保持出来ていたのですが、3300mgのクロロゲン酸がHHQというクロロゲン酸の役割を阻害する物質に変化していることが判明しました。

香りを得た代償

過度な焦げによって一般的な食材は、食べることが出来なくなります。

コーヒーはその過度な焦げによって、良い香り・味を産む。見方を変えると奇跡の食材です。

しかし、その焦げからは発ガン性のあるアクリルアミドという物質が発見され、その存在や懸念点を農林水産省も認めております。

焦げ(アクリルアミド)を摂取すると、体内のタンパク質の機能の劣化を招きコラーゲン繊維の弾力を失います。

そして、コラーゲン繊維で出来ている血管が老化をしてしまいます。

コーヒーに「発がん性」の
警告表示義務

2018年3月アメリカ カリフォルニア州の上位裁判所の判事は、コーヒーを提供する企業に対し、販売するコーヒー商品に発がんリスクを警告するラベルを貼るべきとする判決を下しました。

スターバックスなどコーヒーを提供する企業がコーヒー豆の焙煎時に生じる化合物アクリルアミドが健康を害するリスクを問われた裁判でした。

単純に、もったいない


生豆には、豊富な健康成分が入っていること

焦げの摂取による体内器官の危険

焦げの摂取による体内器官の危険

始めは、生豆のまま飲めば良いと考えました。

生豆のままの摂取では
不十分な理由

加熱前提での管理

加熱することを前提とした管理を生産地で行っており、菌の処理が不十分。産地によっては、カビ菌などの検出もありました。

細胞壁が厚い

豊富な健康成分を持つ生豆から抽出し飲料にしても、細胞壁が厚く健康成分は存分に抽出されませんでした。

健康成分を保持しながら
細胞壁を薄くする
研究を開始

何度の熱を入れると成分がどのように変化するのか?
細かく熱管理をできる機械を使い
様々な温度帯の豆を
第三者機関に解析を依頼し
データを蓄積していきました。

そして

mg / 100g
検査機関:日本食品分析センター
同一豆による調査
オーカー豆   コーヒー豆
クロロゲン酸 4500mg  1mg
カフェイン 1100mg   900mg
トリゴネリン 740mg   検出なし

クロロゲン酸
4500mgを摂るには

クロロゲン酸4500mgを他のフルーツや野菜の摂取量で例えると、毎日の食事で摂り続けるのは困難な量です。
赤ワイン等のアントシアニン、大豆のイソフラボン、カカオなど他のポリフェノール豊富な食材と比較してもオーカーはずば抜けています。

刻印

オーカーの名称由来

コーヒーの焙煎識別器にて検知せず

世界一のコーヒー協会も認めている、焙煎度合いを0から100.0まで1000メモリの中で識別する機械があるのですが、私たちが開発した新焙煎法によるコーヒー豆では検知がされませんでした。

究極の健康コーヒーを求めた先に完成した飲み物は
世界のコーヒー基準にない物となり
新たな名称を
名付けることを決意。

追求した究極の健康コーヒーは、
黄土色でした。

黄土色を英語にすると、OCHER

「O」はコーヒー豆に見え
「CHER」はフランス語で「高級」
という意味があり

「一番高級な状態でコーヒー豆を飲もう」
という意味も持たせています。

平成が終わり、令和時代は
人類が宇宙に行く時代となります。

しかし、
飛行機の延長線上に宇宙はありません。
ロケットという発想が必要です。

「O」と「C」でロケットにも見えるロゴマークにしております。

香りや味には、コーヒーを。
健康成分摂取には、オーカーを。

私たちのポリシー

いと書いて「

All of the Good, None of the Bad.
訳すと、あなたにとって良いものだけを。

農薬不使用やオーガニックは当然のこと、現地農家さんと共にこのポリシーを徹底し、2012年から栽培の全ての工程に直接携わっています。

どれだけ健康効果が高い食材でも
栽培方法により悪い影響を体内に及ぼす。

私たちは、徹底して
栽培からこだわっています。

刻印

O CHER × ブレンド
(カスタマイズ)

自分好みにアレンジ

オーカーは、あなただけの
好みのドリンクに生まれ変わり
他素材との相乗効果を発揮します。

コーヒーの場合

コーヒーの場合、砂糖やミルク等を足すことで
カフェオレ・カフェラテ・カフェマキアート・カフェモカ・カプチーノ等変化を楽しみます。

オーカーのコンセプト

いかに健康成分を高め摂取するか

砂糖やミルクは
健康志向品としてはNG

もちろん砂糖が嗜好品として美味しいことは理解しております。しかし、私たちのコンセプトには反している為オススメはしておりません。

ミルクとクロロゲン酸(ポリフェノール)の相性は良くないことが判明。ミルクに含まれるカゼインがクロロゲン酸の効能を阻害することが分かりました。

私たちのコンセプトに合う
今までになかったブレンドの誕生

様々な茶葉やハーブとの
イノベーティブ・フュージョン
(革新的融合)を実現


コーヒーは、焦がすことで香りや味がとても強く、ほとんどの他の食材の強みを打ち消す力があります。
しかし、オーカーは焦げが無くお茶のような味わいで、様々な組み合わせが可能に。

自然栽培やオーガニックに強いこだわりを持ち、農園まで私たち自ら足を運び、想いを共有した生産者さんの究極の健康素材を厳選して使用しております。

名古屋という場所にはなりますが、私たちの研究拠点である「Roasters Lab Lig(ロースターズラボ リグ)」までお越し頂けましたら、気分や体調、お悩み、なりたい姿、味覚等に合わせて所長加藤が世界に一つのオリジナルブレンドを調合致します。是非お越しください。

Roasters Lab Lig
〒466-0812
愛知県名古屋市昭和区八事富士見304

O CHER 開発者

Roasters Lab Lig
所長 加藤 拓磨

実の姉がタイ北部の街チェンライから山へ向かうこと車で約2時間の場所に住む少数山岳民族アカ族の村長の息子とまさかの結婚。好奇心で単身アカ族を訪問。彼らはコーヒー栽培を近年しており世界TOP1%の貴重な品質の豆を作っている事実を2012年に知る。

農園から関わり毎年コーヒーチェリーの収穫をすることで、なぜこの赤いチェリーを食べても美味しいのに、皮や果肉を捨てるのか。なぜ良いお肉はあまり焼かないで大丈夫と言われたり、焦げを食べたら病気になるよ。と言われるのに、コーヒー豆は真っ黒になるまで焼くのか?と疑問を持つ。

探究心と独学で焙煎を学び、現在はRoasters Lab Ligの所長として常識にとらわれない新しい発想で世界に発信出来るモノ作りを日々研究している。

Roasters Lab Lig
代表 石井 竜馬

22歳で起業。物質主義、経済史上主義に疑問を持つ連続起業家。元々自宅で焙煎していた程のコーヒー好き。

所長とは中学の頃からの親友であり、野球部でバッテリーを組んだ仲。美味しいコーヒーを広めたいという所長の熱い想いに惹かれ、共にコーヒー農園へ。その後、コーヒー栽培に参入し、興味がある農園があれば中南米でもどこへでも現地へ足を運び世界の農園とのパイプを築いている。

そこで、価値観の変化が起こる。
コーヒーは基本的に生産国が貧乏、消費国が裕福という構造がある。しかし、その生産国と消費国の両方に関われば関わるほど、生産国の方が笑顔が多く幸福度が高いと感じるように。

売上や利益よりも本質的に何が大切なのか、社会全体の真の幸福を追求し、より良い社会構造をコーヒーを通してデザインしたいと考えており、この研究所で今後得た利益もコーヒーの収穫に携わる方々へ還元する。現在は、両親を亡くした子供たちへの支援を行っている。



究極の健康コーヒーを追い求めて


1日約25億杯。これは全世界で飲まれているコーヒーの消費量です。人類の歴史が始まる以前の先史時代からコーヒーは人類の祖先と共にあり、イギリスやフランス、アメリカなどの国家の発展や歴史を変えた重大事件にも密接に関わり、世界的飲料となりました。

近年、スマートフォンをはじめ、AI、IoTと便利なデジタル文明が猛スピードで発展しています。テクノロジーの発展で生活は便利になっているはずなのに、いつでもどこにいても繋がれる反面、私たちの日々の暮らしはますます忙しくなり、不安や不信、「ストレス」が社会全体に満ち溢れた状態にあります。ストレスが過剰になれば、以前ならばヒトは、より強い刺激を持ったものや神経をマヒさせてくれるもの、香りでリラックスをとアルコール類、タバコ、コーヒーを求めてきました。

しかし最近では、こうした様相にも変化が見られ、もっと自然で、安全で、しかも健康に役立ってくれるものを求めるようになってきました。

言い換えれば、「原点回帰」「人間性の回復」という願望が生まれ、以前であれば「刺激」を求めていたのに対し、「より心も体も健康」を求めるようになりました。


コーヒーの原産は、エチオピアと言われています。エチオピアでは胃の薬、アラビア半島に渡ってからはイスラム僧侶の眠気覚ましの秘薬、ヨーロッパに入ってからはアルコールの症状を緩和する薬、日本の長崎に入ってからは胃薬、シルクロードでは咳の薬、江戸時代の日本ではビタミン欠乏症の薬と、世界中様々な地域で薬として処方されていたと様々な文献に記述されております。

しかし現在、“コーヒー”を“薬”として愛飲しているわけではありません。コーヒーは元々生豆を黒色に焦がすことなく、生豆を煮出して「 薬 」として処方されていました。

私たちはコーヒーを「嗜好品」としてではなく、「健康志向品」として飲むために、今までの常識を疑い、全ての工程を再考し、研究開発してきました。

そうして、7年という年月をかけて辿り着いた「究極の健康ドリンク」が、「O CHER (オーカー)」です。

同じ原材料ですが、色、味、香り、含有成分もコーヒーとは異なり、過度な熱を加えないことにより、コーヒー豆本来が持つ健康成分を保持。

私たちは、栽培から加工まで全ての工程に携わり、生産者と共に品質へのこだわりを追求しています。

究極のコーヒー(黒色)を追い求めた先に辿り着いたものは、オーカー(黄土色)でした。

長年大切に育てられたコーヒー豆を焦がすことなく、丁寧に加熱乾燥したこれまでに無い、「令和時代」の新たなドリンクです。

こころとからだに。
健康志向品「O CHER」を通して、健康で幸せな社会を皆様と共に創っていきます 。

究極の健康コーヒー研究所 Roasters Lab Lig 
  代 表 石井 竜馬 
         所 長 加藤 拓磨


News

FM愛知 80.7 FOOD STYLE NAVIGATIONにゲスト出演

4/15 (水) 21:00-21:55
FM AICHI 80.7FOOD STYLE NAVIGATION

「Roasters Lab Lig」代表 石井竜馬と所長 加藤拓磨をゲストに招いて頂き、オーカーの開発、焙煎研究所について、タイ北部のアカ族について、神谷さん、名古屋のアイドルdelaの沢井里奈さんとお話してきました!

オンエア後、1週間はradikoで聴くことができますので是非お聴きください。

※緊急事態宣言前の外出自粛要請前に収録しております。

radikoで聴く

雑誌 STORY(ストーリィ)5月号に掲載

2020年4月1日

雑誌STORY(ストーリィ)5月号に掲載していただきました。
O CHER(オーカー)の認知が少しずつ広がりとても嬉しいです。

Yahoo!ライフマガジンに掲載

2020年2月16日

Yahoo!さんに特集して頂きました!

中学時代野球部でバッテリーを組んだ男2人がビジネスでもバッテリーを組み挑む新コーヒーについてです。

記事を読む

『KELLy(ケリー)』に掲載

2020年2月10日

Web『日刊ケリー』さんに取材して頂きました。
雑誌『月刊ケリー』にも掲載されますので是非ご一読ください。

記事を読む

雑誌「大人の名古屋」に掲載

2019年6月27日

本日発売の雑誌「大人の名古屋」さんに
Roasters Lab Lig 並びに O CHER(オーカー)を取り上げて頂きました。

新あいち創造研究開発補助金の対象企業に選ばれました。

2019年5月20日

愛知県では、次世代自動車、航空宇宙、環境・新エネルギーなど、今後の成長が見込まれる分野において、企業等が行う研究開発・実証実験を支援する制度である「新あいち創造研究開発補助金」を2012年度に創設しました。

この度、2019年度の採択案件に株式会社Ligの運営するRoasters Lab Lig 究極の健康コーヒー「O CHER(オーカー)」事業が選ばれました。

事業の名称「低温焙煎によりコーヒー成分を活かした販売社向け新規コーヒー豆加工飲料の開発」

これにより、私たちの研究費用を愛知県から捻出して頂けることになりました。

身を引き締めて、更に、精進致します。

嗜好品から健康志向品へ
O CHER(オーカー)

新時代の幕開け

一人でも多くの方へ真の健康をお届けし、
より良い世界へ