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コーヒーを嗜好品から健康志向品へ
100% Pure farm to cup
代表 石井竜馬と所長 加藤拓磨 写真
刻印

O CHER 開発者について

研究所 所長 加藤 拓磨 写真

Roasters Lab Lig
所長 加藤 拓磨

実の姉がタイ北部の街チェンライから山へ向かうこと車で約2時間の場所に住む少数山岳民族アカ族の村長の息子とまさかの結婚。好奇心で単身アカ族を訪問。彼らはコーヒー栽培を近年しており世界TOP1%の貴重な品質の豆を作っている事実を2012年に知る。

農園から関わり毎年コーヒーチェリーの収穫をすることで、なぜこの赤いチェリーを食べても美味しいのに、皮や果肉を捨てるのか。なぜ良いお肉はあまり焼かないで大丈夫と言われたり、焦げを食べたら病気になるよ。と言われるのに、コーヒー豆は真っ黒になるまで焼くのか?と疑問を持つ。

探究心と独学で焙煎を学び、現在はRoasters Lab Ligの所長として常識にとらわれない新しい発想で世界に発信出来るモノ作りを日々研究している。

Roasters Lab Lig
代表 石井 竜馬

22歳で起業。物質主義、経済史上主義に疑問を持つ連続起業家。元々自宅で焙煎していた程のコーヒー好き。

所長とは中学の頃からの親友であり、野球部でバッテリーを組んだ仲。美味しいコーヒーを広めたいという所長の熱い想いに惹かれ、共にコーヒー農園へ。その後、コーヒー栽培に参入し、興味がある農園があれば中南米でもどこへでも現地へ足を運び世界の農園とのパイプを築いている。

そこで、価値観の変化が起こる。
コーヒーは基本的に生産国が貧乏、消費国が裕福という構造がある。しかし、その生産国と消費国の両方に関われば関わるほど、生産国の方が笑顔が多く幸福度が高いと感じるように。

売上や利益よりも本質的に何が大切なのか、社会全体の真の幸福を追求し、より良い社会構造をコーヒーを通してデザインしたいと考えており、この研究所で今後得た利益もコーヒーの収穫に携わる方々へ還元する。現在は、両親を亡くした子供たちへの支援を行っている。

研究所 代表 石井 竜馬 写真

1987年9月1日生まれの所長 加藤

1988年3月25日生まれの代表 石井


私たちの出会いは、中学1年生の時でした。

中学生になり野球部に入部したところ、同級生として出会いました。


そして、それぞれポジションが与えられていく中、

加藤がピッチャー、石井がキャッチャーとなりバッテリーを組むこととなりました。


そして、高校からは別々の学校へ進み


野球を引退してからは、お互いが別々の事業を立ち上げ日々を過ごしていました。


そんなある日、2012年の事です。


所長 加藤の元にかかってきた電話から全ては始まりました。


加藤の姉からの4年ぶりの電話でした。


加藤   「もしもし」


加藤姉「私、結婚したの」


   「相手は、タイ北部にいる
    
    少数山岳民族の

    アカ族の

    村長の息子」


加藤 「おめでとう。」


   「アカ族。。。?」


加藤姉「そう。アカ族。 では。」


加藤   「では。」


。。。。


プープー。それだけを伝えられ電話は終わりました。


それから気になりインターネットで調べ


あまりにも生活が現代離れしている村が気になり


新しく出来た親戚の少数山岳民族 アカ族の方々へ会いに行きました。


彼らが住んでいるのは、タイ・ミャンマー・ラオスの3国を結ぶゴールデントライアングルと言われる地域の側の山でした。


ゴールデントライアングルとは、元々ケシの栽培で有名な地域でした。アヘンです。


今から30年前、タイの王室が発起し、そのようなドラッグの栽培は廃止して、他の作物を育てようとなりました。


そのうちの一つがコーヒーでした。


この30年間地球の環境は変わり続けました。


暑かった地域が暑過ぎる地域に変化したり

過ごしやすかった地域が暑い地域へ


今まで美味しく収穫出来ていた物が、美味しくなくなってしまったり

今まで栽培が出来なかった物が栽培に適す地域へと変わりました。


タイ含め、現在アジアのコーヒー豆はとても評価が高まっています。


様々なコーヒー豆がある中で、品評会80点以上のコーヒー豆がスペシャリティーコーヒーと言われています。


その中でも、アカ族のコーヒー豆は9年連続90点以上という評価を取り、世界トップ1%の豆と評されています。

世界のコーヒーのグレード(イラスト)
それから加藤はコーヒーにハマり、栽培から共に携わるように。

そして、コーヒー好きの石井も導かれるように共にアカ族の元へ行き、栽培から突き詰めるコーヒー道が始まりました。

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